iPadやiPhoneなどのiOS機材でも動画制作は可能になっています。
といっても、動画制作は機材にかかる負担はかなり大きなものになります。
FullHDなどの高解像度の映像は、ハードウェアに制限があるのは仕方ないことです。
640x480程度の解像度であれば、最新OSがサポートしているハードウェアで十分制作可能です。
最新の4K解像度をサポートしている機種でも、その編集となると負荷が大きくなりますので、ある程度解像度は抑えたサイズで編集したほうがいいでしょう。
いずれにしても、映像データが大きな容量をとりますので、大容量ストレージサイズの機種を利用する必要があります。
現在、iMovie は標準搭載になっています。
これを利用しない手はありません。
BGMも自作する人は、GarageBandが標準搭載されています。
ただし、利用するループサウンドなどが大きな容量をとりますので、小容量のストレージでは空き容量を圧迫します。